ヘナで髪をキレイに!カラダに優しい美容室

ヘナを詳しく

ヘナを詳しく

CHicのヘナは【マハラニヘナ】です。

             

トップページでも書きましたが、一口にヘナといっても、本当にいろいろとあるのです。
まずは、基本的なところから、説明します。

まずは、ヘナってなに??

ヘナはインドなどに自生する、ミソハギ科の植物で、その葉を乾燥させて粉末状にした、天然素材のハーブトリートメントです。
毛髪や肌をキレイにする効果に加えて、もう一つの大きな効果が
髪や肌を染めることが出来ることです。

インドでは何千年もの昔より、髪や肌を彩色したり、インドの伝承医学アーユルヴェーダでは、薬草として使われています。

エジプトではミイラを包む布を染めるのにヘナが使われていたと言われています。

その昔、クレオパトラも髪や爪に塗っていたのは有名な話です。
現在では、ヘナタトゥとして肌にヘナで図柄を描くためにも使われています。

ヘナのみ(ヘナ100%)で髪を染めた場合は、鮮やかなオレンジ色(マニキュアのオレンジに近い)になり、さらにヘナに様々なハーブをブレンドすることで、洋々な色を作ることが可能になっています。
                   インド・ソジャトのヘナ畑です。

ヘナってなに??

さらに詳しくヘナという植物を見ていきましょう。

  •  学術名:Lowsonia(ローソニア)
  •  和名 :指甲花(シコウカ)・ツマキレナイノキ
  •  別名 :Mehendi
  • 地域

ヘナは、アジア〜アフリカ、オーストラリアなどの砂漠地帯で自生している植物です。

西インド、パキスタン、アフリカなどで、染料として商業耕作 されています。

お茶や、ワインと同じように##産地や収穫方法などにより品質が 変わるのも特徴で、西インド・ラジャスタン州ソジャトという 地方で栽培・収穫・加工されたヘナが最高級のヘナと言われて います。

  • 栽培・収穫

ヘナは放っておくと6mぐらいになる低木ですが、収穫は10〜11月に行われ、1mほどで刈り取りをします。ヘナは赤系の染料を含有していますが、その色素を作りだすためには35〜45℃の気温が必要とされ、また乾燥を好むため、熱帯〜亜熱帯の砂漠地帯で栽培されています。

  • 色素ローソンについて

イスラエルの植物学者ローソン博士は、ヘナの彩色効果、ならびにコンディショニング効果に注目。1709年、ヘナを分析した結果、彩色作用、コンディショニング作用を起こす物質の分離に成功。この植物の色素を発見者にちなんでLowsone(ローソン)と言う。この色素は爪、皮膚、毛、絹などに赤系染料として使用されています。

これで大体へナってどんなものか、解って頂けたと思いますので次に進んで行きます。

                    ヘナの葉です。

ヘナってどうやって染まるの?

通常の科学染料(ヘアダイ)の場合は、髪のメラニン色素を壊し、酸化染料が過酸化水素によって酸化され発色しますが、

ヘナの場合は、髪の主成分であるケラチン(たんぱく質)と、ヘナの主成分であるローソニア(タンニン)が結合することにより、色を定着させるという特徴があります。ヘナの染まるしくみの図解

さらに、高い天然のトリートメント効果が期待でき、ヘナをすればするほど、髪にツヤ・ハリ・コシが出てきます。

さて、ヘナの基本的な知識が分かったと思いますが、ここまでは、悪いことなど何もない様子です。

では、『染まらない!』『時間がかかる!』『赤か黒にしかならない!』のような、悪いウワサがなぜでるのでしょうか?それはただのウワサなのでしょうか?
              ソジャトの人々

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よくないウワサはなぜ起きる?

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